Webデザイン

Webサイトに高価なデザインは必要でしょうか?

Webサイトに高価なデザインは必要でしょうか?

WEBを制作する女性の画像

Webサイトを見る理由は色々ありますが、その多くが写真や場所や価格などの情報ではないでしょうか?

「この形がいい」「この動きがいい」など、視覚で感じられるWebサイトを見るのは、実際に制作をしている方が、参考にするくらいではないかと思われます。

もちろん、信用を作るという意味で、立派なWebサイトを用意することも必要でしょう。

ただ、コストや操作性も含めて、すべてのサイトを立派にする必要はないと私どもは考えます。

Webサイトに必要な3つの条件

スマホサイトの画像

ある程度のデザイン

スマホとPC、どちらも問題なく表示される、ある程度のデザイン

サイトの更新画像

更新が簡単なシステム

操作説明が不要、スマホからの操作で、更新が簡単にできるシステム

サイト更新アシスタント画像

継続性のあるサポート

デザインやシステムの更新が自動的に行われる、継続性のあるサポート

Web制作の背景

Webサイト制作の現場は、スマホが進化することで、大きく変化してきました。そして、「インターネットの利用環境 定点調査(2019年上期)」(LINE社調査)を見ると、パソコンよりもスマホを中心とした社会になることが分かります。

LINE株式会社〈調査報告〉インターネットの利用環境 定点調査(2019年上期)


スマホサイトを制作するのに、パソコンサイトとスマホサイトを別々に制作して、見る端末によって、表示を分けるなどの方法もありますが、更新作業のわずらわしさや、どちらか一方が更新されていない、などのミスも多く出ていました。

そこで、画面サイズに応じてサイトの表示が変化する、レスポンシブデザインが主流となっています。

CMS+レスポンシブデザイン


Webサイト制作がCMS※+レスポンシブデザインになって長く経過し、どういうデザインがいいのかが固まってきたように思われます。スマホサイトだけを見ますと、画面サイズが小さく、できることが限られているせいか、どのサイトも大きな違いはございません。では、パソコンサイトで他企業と違いを出すといっても、スマホを中心とした社会になることが分かっている今、そこに力をそそぐのは費用対効果が薄く感じます。


ただ、レスポンシブデザインは概念なので、どのサイトも大きな違いはございませんが、CMSは手段となりますので、選択するCMSによって出来ること出来ないことがあり、デザインが変わってきます。

また更新方法もそれぞれ異なり、「誰でも更新できます」とは言い切れない部分がありまうす。更新担当が変わって引き継ぎが上手くいかず、更新が自社でできないケースや「ここは触らないでください!触ったら責任が持てませんよ」というケースも見られます。


※CMS(コンテンツ・マネジメント・システム):サイト制作の知識がなくても更新できる仕組み

私どものWeb制作

私どもが目指すWeb制作は「スマホサイトに適応した標準的なデザイン」「iPhoneの様に説明が不要で、直感的に更新ができる」「デザインや機能の追加などのバージョンアップは自動でしてくれる」「SEOは勝手にやってくれる」の条件を満たしたもの、2020年、一番近いのがAI(人工知能)を使ったサイト制作です。


ですが、2020年現在、AI(人工知能)を使ったサイト制作サービスはいくつかありますが、精度としてAIが邪魔になる(応用が利かない)部分が多々あり、その特徴を理解して、お客様にお伝えいたします。

AI(人工知能)を使ったサイト制作の特徴


Webサイト上で大幅な変更が可能

パソコン、スマホからレイアウトの変更、問い合わせや地図の有無、スライドショーの有無など、多くの変更が簡単にできます。
レイアウトの崩れは発生しません。

配色を意識しなくてよい

メインカラーのみ決定しますとそのメインカラーに合わせてサブカラーが自動的に数色決まります。その色の中で配色しますとデザインがまとまります。

SEOに有効な項目をアドバイス

アシスタント機能によって、SEOに不足している箇所をアドバイスいたします。

Webフォント、SSLが標準装備

Webフォント、SSLが標準装備されていますので、Webフォントのアクセス過多による追徴金や年間のSSLの費用を意識する必要はございません。